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中村繪里子 きけないらじお

ラジオが大好きな声優中村繪里子がお届けする新番組は、なんと聴けないラジオ番組だった!?ちゃんとスタジオの中で話してるのに文字でお届けしちゃいます!題して「きけないらじお」。よーい、スタート!

アイマス声優、ラブライブ!を語る「スノハレは運命の曲」

(よーい)それじゃあいきます、よーい・・・

そうかぁ~、もう2月の10日かぁ~、締め切りすぎたんだね~!
中村繪里子きけないらじお!

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(よーい)それじゃあいきます、よーい・・・

本来でしたらば、もっと手前に、告知かのように、ここでもしていくべきだったんですよね。
だけど、いやほんとにガチだから、言っていいのかとか、どうなんだろう?って思いがあって言えないままモジモジしておりました。

ただ皆さんが、これを聴いてくださる、読んでくださる2月10日のタイミングでは、一度シャッターが、ね、ちゃんと、ちゃんちゃんと、なっているタイミングなので言っちゃいましょう。
何の問題もなければ、中村繪里子、オールナイトニッポンの、オーディションに、応募しました!

フフフフフッwwフフフフッww前回とか前々回のタイミングでこそ言えよっていうね、タイミングだったんだと思うんですよ。
2月5日の23時59分までにエントリーした人たちが、今回一次審査の対象となっているので、え~前回までがギリギリのタイミングだったんですけど、実はですね、こうして収録をさせてもらっている時間軸でいうと、まだエントリーできてないんです。

ひゃ~、ドキドキするね!
まずはちゃんと、私のほうでの機材トラブルなくエントリーできたんだろうか?っていうところが、あの~今の一番の不安でございます。

その状況で、あっぷあっぷしながら、実はきけないらじおを録っておりました。
今は、実はまだ1月でございますwはいw

もしね、ここでも、せめて一次審査は通ったんだよ~って、そのあと、あの~、そのあとに面接だったりっていうのがあるっていう、募集要項に書いてあったんですが、そこに行くことができて、熱意を伝えることができたんだったらば、ここでももちろん報告していきたいです。
お待たせしました!先週に引き続き、「中村的 冬のBESTソング」~~!

前回は、6曲をご紹介してまいりました。
ちゃんと意味づけがあるんだよっていうのは、前回の放送を“聴く”気持ちで読んでいただければと思っております。
【前回の記事】→http://www.yoppy.tokyo/articles/11696

そして、いよいよやって参りました、第6位は…コチラです!
カズン『サイレント ナイト』。

ぬ~ふふふふ~♪本当に、従兄弟さん同士が組んでいるユニットが出している冬の曲なんですけど、実はこれ、キャラクターでカバーさせていただいたことがあって、カズンは2人なんだけど、キャラクターは3人でカバーしたんですよ。

だから、単純に歌い分けっていうのも、あの~…カズン女さんバージョン、カズン男さんバージョンっていうのを、分けることができなくて、その、カバーするための編成っていうのを、改めて作ったっていうのを、そのキャラ声で歌うときに、その当時なんですけど、トップキーが、一番高い曲で、この一番高い音をキャラ声として歌声にすると、歌声だと出るけどキャラ声だと出ないねっていうところを、どうやったら歌とキャラクターが上手く組み合うだろうっていうのを、ものすごく頑張って録った、8年以上前?だったと思うんですけど、の曲だったんですね。

なので、もしよろしければ、原曲、それから上手い具合に中村さんがキャラクターでカバーしてるやつを、聴けたら聴いてほしいなと思います。
第6位、カズンで『サイレント ナイト』。

そして、第5位、いや~日本の心、大事ですよね。
石川さゆりで『津軽海峡冬景色』。

結構、演歌だけじゃなくてジャズだったりポップスだったりとか、いろんなお歌を、もともと歌ってらっしゃったと思うんですけれども、リリースされて、その曲でテレビにお出になったりとか、ジーパンを履いて歌われたりっていうことも、ね、さゆりさんの活動の中で昨今目立ってきていると思うんですけども。

その、やっぱり原点といえば、この曲なんじゃないかなということと、あとは、“冬”って文字が入っている曲をそろそろ入れないと、みんなに中村さんのねじ曲がった性格を疑われると思いまして、さゆりさんに浄化してもらおうと思いましての第5位、石川さゆりで『津軽海峡冬景色』選ばせていただきました。

で、これが演歌だったので、そういえばこのグループの曲を聴いたときに、演歌なのかなって衝撃を受けたのを、第4位に選ばせていただいております。
第4位、GLAYで『Winter,again』。

これを、私スーパーで実は初めて聴いたんですよ。
スーパーマーケットって、打ち込みの、あの何とも言えないスーパーマーケット曲になる、あるじゃないですか。

で、それを聴いたときに、メロディラインだけを聴いているから、あっ演歌なんだって思っていて、帰ってきてから、そのときは歌番組だったと思うんですけど、歌番組でGLAYの皆さんが歌っているのを見て、はぁ~GLAYの曲だったんだ!って思った記憶がありました。

なので、『津軽海峡冬景色』で何となく演歌を思い出しましたらですね、やっぱり演歌繋がりという自分の中で、勝手な思いですよ?
え~GLAYの『Winter,again』を4位に選ばせていただきました。
さぁ、ここまでが!長いよ~、長いよ~!長い道のりでしたね。

でも3位2位は先程発表しましたので、いよいよ、これだけの思いを込めての第1位を。
発表できる?時間ある?来週になっちゃう?よし、いきましょう!

第1位は、μ‘sで『Snow halation』です。

(曲が流れる♪)

(一同、拍手)

シオンくんがね~、もうスタンディングオベーションの勢いで。
フフフフッwフフフフッwふ~ん♪

(曲に聴き入る)

駆け込んできてこれを歌えるんですよね~。ちゃんと衣装もねって。
この曲のためだけの衣装なんですよ?すごいの。

…はい!これはね~もう、あの~、私『ラブライブ!』自体は、テレビ放送されているものをリアルタイムで追いかけて見ることができなくて、でも、見てはいるんです。

ただ、見てはいるのに、2期の9話だけを3回見ているという、もうここでしか運命を感じられないんじゃないかっていう出会い方をず~っとしておりまして、で、1回目ね、最初に見たときって、それまでのさ、みんなの苦労を知らないじゃん。にわか中村は。

だから、なんでこんなに感動してるんだろう?って、思ってたわけ。
雪がすごい積もっちゃって、会場まで行かれなくて、μ’sが揃って、この決勝の場所に立てないんじゃないかっていうのを、危ぶまれていたんだけど、それをみんなが助けてくれるっていう、そのみんなっていうところに重きがさ、追っかけてないから知らなくって。

え…中止になっても大丈夫なんじゃないかな?こんなに雪だったら、延期したほうがみんな安全じゃないかな?とか、現実的な感覚でいたわけよ。

なんだけど、その私ですら、この会場で『Snow halation』を歌っているって最後のあのライブシーンを見たときに、…すげーと。これすげーと。思いまして。

で、実はそこで感動をなぜ、そのTVアニメの中の『ラブライブ!』の『Snow halation』で感動したかっていうと、その前に、実は、生『ラブライブ!』を見ていたんですよ。
μ’sの、生のμ’sの子たちを見ておりまして、そこでも『Snow halation』歌っていたのね?

で、それを私はライブ演出として見ていたから、『Snow halation』の最初の、雪を思わせる、ペンライトの色だったり、映像演出だったり、ライティングだったりっていうのの中から、落ちサビの、穂乃果ちゃんがパッて手を、こうw上に向かってパッて広げたところから、もう一面のオレンジになるじゃないですか。街路樹から何から何まで。

あれが、実際にライブ会場で、私はライブとしてそれを見ていて、きれいなライブ演出だなぁ~と思っていたの。

それが、アニメの中にあって、実際には逆なんですけどwだけど、私の時系列だとそうなっていて、うわぁ~ってものすごく感動して、そうしたらば、たまたままた9話を見たときに、もう、それだけ感動するライブがあるって分かってからの、ライブに行くことができない!っていう彼女たちの、その苦悩とかを見たら、はぁ~~!頑張れ!っていう気持ちに、その前まで見てないにも関わらず、はぁ~~!っていう気持ちになり。

でさらに私もやっぱりそのアイドルアニメだったり、アイドル作品に関わらせていただいてると感じるんですけど、自分がやらせてもらってるほうの作品だと、一致団結するってなったときに、事務所のくくりなんですよ。

そうすると、年齢差もバラバラだし境遇もバラバラだけども、そこにいる人たちっていうのが、一致団結できるっていう、もう、事務所っていう単位の中で活動しているっていうものがあるけど、考えてみてください。

あの9人が、3・3・3に分かれて1年2年3年って、彼女たちもちろん仲いいですよ?仲いいですけど、仲いいんだけど、ヒエラルキーってすごいじゃん。学生の、その時代における。

それがあるにも関わらず、ちゃんと9人が、揃って、その、μ‘sライブができる、で、その3年生は、だからこれが最後のμ’sなんだっていうのとかが、もう2回目を見たときにはもう分かってるから、もう、スノハレにいく前から、お~頑張れ~頑張れ~っていう気持ちに、なっておりw

で、またまた3回目をたまたま見たときに、もう、くるの分かってるから、ちょっと今喋りながらちょっと涙目だもんねw

いやもうそれもこれも、私の中では、生の『ラブライブ!』を、見せてもらったことで、映像演出だったり舞台演出側の『Snow halation』を、演出はもちろんしているし、彼女たちも必死のパフォーマンスをきちんとしているんだけど、その客席にいる、ラブライバーの皆さんたちが、あの街路樹になって、もうペンライトを、ウルトラオレンジここだー!のタイミングで、ぶわぁ~って色が変わったときに、みんなで作り上げてるんだぁ~!っていうのを、感じたんですよね。

でその、みんなっていう感覚が、穂乃果ちゃんたちを会場に行かせてあげようと、雪かきをしている、あのww
雪かきするのにどうしてそんなに寒そうな格好なの~!
あ~でもそんなこと気にならないくらい頑張ってるんだねっていう、そのみんなっていうところにリンクしちゃって。

あ~こうやって、作品もそうだし、そのシーンであったりとかっていうのが作られているんだな~っていうのを、感じたんだよね。

って喋ってたら、中村さんもうそれ1位ですよw
そんだけ喋っといて、1位じゃなかったらオカシイですよというww
シオンくんの英断によりw中村さん的冬のBESTソングww1位が、μ’sの『Snow halation』と相成りました~!

はぁぁ~~~~(拍手)

ぜひ皆さんもね、いろいろな曲との出会いがあると思います。
え~いろんな感想お待ちしております。
読めるかどうかの保証はできないんですけれども、読める時間は作ろうと思ってますからね。

・・・あ、そう、ちなみに、そんだけ『ラブライブ!』の曲を言ってて、アイマスの曲がないじゃんってなってたんですけど、いや、選べないよ~!これ10曲の中に、アイマスの中の曲っていうのはむしろ。むしろだって、どれも甲乙つけがたすぎて。

ただ、今回6位『サイレントナイト』で、入れさせてもらったのが、そのアイマスのキャラクターでカバーしている曲なので、ここらへんに実はひっそりとwフフフフッw入って、おるのですね。

はい、お楽しみいただけましたでしょうか?ひねり出してみましたよ。

ジングル

(よーい)いきます、よーい・・・

え~長々とお送りしてきました、エンディングでございます。
感想諸々お待ちしております。
kikenai@allnightnippon.com、キケナイ・アットマーク・オールナイトニッポン・ドットコムまで送ってきてください。

それでは、次週以降も楽しんでください。またお会いしましょう!中村繪里子でした~!

(よーい) 17分28秒

17分28秒wあ~長くなっちゃった~!

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<パーソナリティ> 中村繪里子

<スタッフ> プロデューサー:J ディレクター:よーい 放送作家:シオンJr.

<メールアドレス> kikenai@allnightnippon.com

<番組URL> http://www.yoppy.tokyo/category/special/kikenairadio