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吉田ルーム

2017年4月現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センターネクストビジネス戦略部副部長アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

「世界一受けてみたかった授業」1時限目、紺のスーツに白シャツ黒縁メガネで登場の井上喜久子先生(17才)が本音発言乱発!「お母さん役は奥深い!」

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、2月20日(月)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記と月曜アシスタント松井玲奈に加えてゲストの井上喜久子先生のトークを書き起こしでお届けします!

吉田:教員免許をもっているタレントさんが幻の授業をお届け!! ミュ~コミ+プラス!! 世界一受けてみたかった授業!!

松井:今日授業をしてくれるのは、井上喜久子先生!!

吉田:せんせ〜い!

松井:ミュ~コミ+プラス!! 世界一受けてみたかった授業!!

(SE:じゃじゃーん)

吉田:これはちょっとヤバイかもしれない!! 事件が起きてる感じがすごくする!! ミュ~コミ+プラス!! 世界一受けてみたかった授業!!今日はスタジオになんと本当にスーツと眼鏡でお越しくださった本日の教諭でございます!! 井上喜久子先生で〜〜す!

井上:は〜い、みなさ〜ん、こんばんは。井上喜久子先生、17才です笑!!

松井&井上:おい、おい!!

吉田:ちょっと、いま2つくらいつっこむというか、井上さんの先生姿がスゴイハマってんですよ。

松井:スゴイ素敵です!!

井上:ふだんこういう格好しないの、スーツちょっと苦手で・・・。どっちかっていうともっと、いい加減な格好が好きだから、実はこれ姉に借りてきました笑。

吉田:そうだったんですか。この紺のスーツに白シャツなんですけど、さらに黒縁の眼鏡をかけていただいて・・・

井上:このメガネも姉に借りました笑!!

吉田:お姉さんは先生じゃないですよね?

井上:姉は実はマネージャーなんです。

松井:えぇ〜〜〜?

井上:そうなの、うち、家内制手工業って感じ・・・

吉田:先生が調子を合わせて17才っておっしゃっていただいてるのは、法律を気にする方のために言うと、そういう風習です笑。ごく一部の風習・・・。

井上:おいおいまでが名前なのね・・・ごめんね・・・

松井:出来て嬉しかったです!!

井上:うれしい、ありがとね・・・。

吉田:17才の先生という時点で設定がアニメっぽいよね。そんな井上喜久子さんは、声優さんとしては、さっきガンダムヒロインで歴代で一番好きな「アイナ・サハリン」ってずっと言ってたことをついさっき思い出して、今日のスーツ感がそうなんですよ。

井上:なるほどね・・・。アイナは割とキリッとしてましたからね・・・。

吉田:仕事する女性でしたからね・・・。そういうところで、井上さん、17才ですけれど、何十年もアニメの中で拝見してきたんですよ笑!!

井上:ことし29年目です笑!!

吉田:おめでとうございます!! 

(SE:Booo!!)

吉田:ブーッぶ~じゃなくて、29年やってらっしゃって、松井さんもアニメファンとしては初対面・・・

松井:そうです、何作品もお世話になっていますけど、私は昔からガンダムシードが大好きなんで、お母さんの役、キラ・ヤマトの育てのお母さん役をやってたっていうのが、一番印象深いです。

吉田:あと「しまじろう」ずっと見てたって・・・

松井:しまじろうのおかあさんだったんですよね・・・

井上:そうなの・・・こんど劇場版もみんな見てね!!

吉田:いまきがつきましたけど、井上喜久子さんおそらく歴史上もっとも子沢山な声優さんですよ笑!!

松井:そう!!いろんなおかあさんやってますよね・・・。

井上:ほんとにやってるの・・・でも優しいお母さんだけじゃなくって、作品によってはひどいお母さんもやってるし、泣きたくなるときもあるし、奥深いですねお母さん役はね・・・。

吉田:お母さん役は奥深い!!! このまま17才で進めていくと、樹木希林さんみたいになりそう笑。そんな井上さんは、ちなみに娘さんが19歳に先日おなりになったと念は押しておきますが笑・・・

井上:ありがとうございます・・・。

吉田:娘さん(井上ほの花さん)も声優さんですからね・・・。

井上:こないだお世話になりました・・・12月にね、呼んでいただいてありがとうございました。

吉田:そんな井上さんが、先生になりたかった・・・というか声優さんになる前に先に先生になりたかった・・・

井上:なりたくて勉強していたんです。なぜかというと、昔から本を読むのが凄く好きで、本読むのが好きだから将来学校の先生、国語の先生とか、なれたらいいなとか、図書館の司書の勉強もそこでしていたんですが、ちょっと割とふわっとそんな気持ちでやっていたんです。

吉田:それで短大に進まれたんですよね。

井上:それで国語の先生の勉強をしているときに教育実習にも行きました。

吉田:結論からすると、いまは教員免許をお持ちなわけですね?

井上:はいそうなんです。教育実習行って、中学3年生を教えたんだけど、そこでものすごい挫折をしたというか・・・今言ったように、なれたら良いなくらいの軽い気持ちで行ったところ、授業やっても男の子の生徒が後ろに遊びに行ったりするわけ・・・。

吉田:中学3年生くらいはそうですよね・・・

井上:ちょっと行った学校が荒れていたというか・・・

吉田:やんちゃな子が多かった・・・

井上:本当の先生だったら「やめなさい!」その子のために怒らなきゃいけないのに、私は生徒に嫌われたくなくって「バドミントンやるならおとなしくやってね」とか言っちゃって笑、自分でそのことにショックで・・・

吉田:自分で言ってしまったことに井上さんがショックを受けた・・・

井上:だって先生は嫌われてもいいから生徒を正しく導かなきゃいけないのに、あたしはとてもじゃないけど、そんな先生にはなれないってそこで気づいてしまったんですよね・・・。

あたし、ちっぽけな人間なんですよ・・・生徒に嫌われたくないと思っちゃって・・・酷かったと思う・・・。

吉田:なんか「ごくせん」とかの1エピソード聞いてるみたいですね笑!!

井上:だからいま、先生やられている方ってスゴイなって思いますね・・・

吉田:さてそんな井上喜久子先生に、このあと幻の授業を本当にやってもらいますので・・・みなさんお楽しみに!!!

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※聴取可能期間は放送後1週間です。