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吉田ルーム

2017年4月現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センターネクストビジネス戦略部副部長アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

℃-uteの矢島舞美と中島早貴が解散を目前に赤裸々思い出生トーク!!やらなくてもいいことなんて全くなかった・・・

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、5月10日(水)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記と5月限定アシスタント鈴木絢音に加えて、ゲストの℃-ute・矢島舞美、中島早貴のトークを書き起こしでお届けします。

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吉田:やっぱりスゴイ思い入れてる人がいっぱいいます。RN:てらまるさん「ハロプロ一押しの℃-ute、乃木坂イチオシの絢音ちゃんの競演!! 絢音ちゃん、レジェンドで勉強させてもらおう」って言ってます。

鈴木:頑張ります!!

吉田:改めまして、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記です。

鈴木:ミュ~コミ水曜日期間限定アシスタントの乃木坂46・鈴木絢音です。

吉田:そして今夜のゲストは、この方たちです。

矢島:℃-uteのリーダーの矢島舞美です。

中島:中島早貴です、よろしくお願いします。

吉田&鈴木:よろしくおねがいします。

吉田:鈴木さん、さっき矢島さんと会ったとき、矢島さんのあの腰の位置の異常な高さびっくりしませんでしたか?

鈴木:よぉ!!って思いました。

矢島:イヤイヤイヤ・・・

鈴木:乃木坂で私はごまかしてきたのでずっと笑・・・。

矢島:乃木坂のあの透明感って何だろうって話してたんだよね・・・。

中島:だよね・・・。

吉田:でも中島さんも改めていつ見ても目元が印象的なの変わんないよね・・・

中島:えぇ〜ホントですか? そんなの初めて言われました・・・。

吉田:こんだけ活動してて、今初めて言われることじゃないと思うけどな・・・。

中島:そんな目だけピックアップされることなかったんで・・・

吉田:どっちかというと口元とかかもしれないね笑・・・

矢島:ぼてっとしてるんでね笑・・・

吉田:いやそれって唇美人・・・

中島:ありがとうございます!!

吉田:という℃-uteの矢島さん、中島さんに本日お越しいただいたんですが、まさか解散ということが起こるとは思わなかったです。

矢島:びっくりさせてしまいましたね、たくさんの方たちを・・・。

吉田:めちゃめちゃびっくりして、どのくらいかというと、平成が終わるかもしれないと言われるくらいびっくりしたんです。

中島:そんな歴史的なものじゃないですよ笑・・・。

吉田:それくらい(重く)受け止めている人も少なくはないですよ、℃-uteの解散に関して・・・。でも今日はどんなトーンでお二人が来てくれるんだろうって思ってたら、めっちゃカラッとしてたので・・・

矢島:そうですね、もう解散まで1ヶ月に近づいている(6月12日さいたまスーパーアリーナ公演をもって℃-ute解散)ので、メンバーの気持ち的にもそんなにしんみりはしていなくて、あと一日一日を大切に、残りの活動を全力で楽しもうって言う方向に今なっています。

中島:そうですね、あまり実感が沸かなくって、いままで当たり前にいた存在のメンバーたちとこのあと離ればなれになるっていうのも全然実感沸いてなくて、とりあえず℃-uteとしての時間は限られているから楽しい思い出にしたいというのが凄く強くて、笑ってたり明るく過ごす気持ちでいます。

吉田:じゃあ、いままでに解散発表してから実際に解散するまでの時間をちゃんととってある、ものすごいファンの人たちにも誠実な態度を示し、アルバムに至っては最大6枚組にもなりますからね。

矢島:そうですね・・・

中島:「℃OMPLETE SINGLE COLLECTION」ですね

吉田:凄いことになっているんですけど・・・。こういうのって当然自分たちの手元にも来て、曲のリストとかも目にするわけじゃないですか。

矢島&中島:はい・・・

吉田:ものすごいいろんなこと思い出しませんか?

中島:思い出します!!

矢島:しかも、通常版のレアトラックにはCDにならなかったもの、レコーディングしたけどみなさんの耳には届かなかったものも入っていたりするんですよ。会社の人があのレコーディングのときの取っておいてくれてたんだって・・・。ようやくそれをここで聴いてもらえるってすごいうれしいです。

中島:うん!!

吉田:ちゃんと準備をして、メンバーもファンも振り返る余裕がある解散っていうのが、最後まで℃-uteはプロアイドルだなって思いますね。メンバー内で振り返って、あのときあんなことあったよねみたいな話はするんですか?

中島:それこそこの間、ずっとお世話になっていた中野サンプラザでの公演が最後だったんですよ。そのときは楽屋トークに花咲きまくってましたね。中野サンプラザって楽屋が3階と2階に分かれるんですけど、3階が後輩たちで、℃-uteの楽屋が2階になった瞬間、めちゃテンションあがったよね!!

吉田:いわゆるハロコンと呼ばれる、ハロプロ所属タレントが一同に会して行う恒例のツアーライブも良く中野サンプラザでもやってましたよね。

矢島:やってました。

吉田:そこで3階から2階っていうのがあるんだ!! そんときにテンションが上がる?

矢島:私達も後輩がこんなに増えて2階の立場になったんだみたいな思い・・・

中島:あと2階がステージだから、楽屋からステージに近いほうが楽じゃないですか。3階より上るよりも。

矢島:2階になったぜ!ソファーあるぜ!みたな笑・・・。

吉田:それで言うと、℃-uteって一番初めスタートしたときまず自分たちはグループ結成前からコンサートには来ていたじゃないですか、でもいまはすべてのハロプロの中でトップグループですよね。

矢島:イヤイヤイヤ・・・・

吉田:間違いなくキャリアはトップグループで・・・

中島:キャリアだけはありますね笑・・・

吉田:で矢島さんはハロプロの代表でもある!!

矢島:そうですね、いまはあやちょ(和田彩花)にリーダーは引き継いだんですけども・・・。

吉田:ここまで山の麓から頂上まで全部行ったわけでしょ?

矢島:でも自分がそんな風になるとは思ってなかったですね・・・。

吉田:思ってなかった・・・。

矢島:家でも末っ子だし、リーダーになる素質ないって思ってた時期が長かったです。そんな自分がハロプロのリーダーになったのは凄いびっくりしました。

吉田:10代の半ばから20代の半ばまで、人生で一番いろいろなことがみなぎっている時期が全部ハロプロだったんじゃないのかな・・・。

矢島:そうですね・・・。

吉田:振り返ると、一番最初に始まったころは正直、アイドルの冬の時代だったんですよね。

矢島:あぁ・・・

中島:当時私は8歳、今は23歳ですが・・・。

吉田:いま鈴木さんめっちゃ驚きましたね・・・。

鈴木:8歳から・・・。

中島:8歳でハロプロに入って、そのころは先輩たちのバックダンサーで踊らせてもらって大きい会場でたくさんやらせてもらったんですけど、そこからかれこれ15年間いさせてもらってます笑!!なので、いろんな時代を見てきました・・・。

矢島:そうだよね・・・全然ライブ会場に人が集まらないみたいな時期もありましたし・・・。

中島:バスツアーもやってましたね・・・。

吉田:そんな中でコンサートも武道館もあれば横浜アリーナもやってるし、Berryz工房と一緒にさいたまスーパーアリーナとかもあったし、ハロコンもあって、ロックフェス(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016)も出てたよね。

矢島:あれはうれしかったね・・・。それまでハローの枠を超えて対バン形式でほかのアーティストさんたちが出るようなフェスとかにはずっと出たことがなかったんですけど、一番最初は「アイドル横丁祭」で対バン形式で、初めていろんなアイドルの方々と競演させてもらって、そこで色んなスタイルがあるんだってことにびっくりしたんですよ。

吉田:そのときまで気づいてなかったんですか?

矢島:私たちはハローの中でしかライブしたことがなかったので、そうなんですよ・・・。

吉田:そうかぁ〜〜

矢島:だからけっこう衝撃だったし、緊張のあまり、大丈夫かなってプルプル震えてたんですけど・・・。

吉田:でも逆側からすると、僕はハロプロのロックフェスも好きで、絶対大丈夫だって、本当に凄いものがあるってBaseBallBearの小出くんとか言ってたわけですよ。

矢島:ありがたいです・・・。

吉田:それでやっと来たかと。やっと気づいたかと思ったんだけど、中ではブルブルしていたんだね。

矢島:背中から緊張が伝わってきたってスタッフさんにも言われて・・・。

中島:ロックフェスに関しては初めてすぎるので、ロック好きの方に「ワンハーフっていう曲の長さはない、フルコーラスだ!」って言われて、とりあえずフルコーラスでセットリスト作ろうってなって、みんなで℃-uteの勝負曲かき集めて、さっき流してくれた「悲しきヘブン」なんかも入れたりして。何がロック何だろうみたいなことも考えながらやってましたね・・・。

吉田:そのとき、やっぱりアイドルって凄いんだって他の人達に思わせてくれていたのが℃-uteだと思うんですよ。

中島:いや〜ん!! 凄い褒めてくれるから今日は「いや〜ん」と「全然です」しか言えない笑・・・。

吉田:最後に京都市のRN:ぽっぽやのスミさん「℃-uteのみなさんに、長年のアイドル活動の中でこれをやっておけばよかったなぁと思うことがあったら、アイドル後輩の鈴木絢音さんに教えてあげて下さい。」

矢島:やっておけばよかったこと・・・なんだろうな・・・。

吉田:すごいやりきった感ありますね・・・。

中島:℃-uteはダンスに力を入れていたとは言え、ハロープロジェクトのダンスで今まで通してきたんですが、ここ最近ダンスの先生が新しくなったら、もっといろんなジャンルのダンスを昔から踊っておけば今の踊り方が変わっていたかもしれないとか、色んな人の色んな話を聞けばよかったなって思いますね。視野を広めるという意味でも・・・。

吉田:身の回りにアイドルから話しかけられて嫌な人っていないこと、あとから気づくみたいですね。

中島:おぅ〜〜

吉田:今でも実感ないですか? アイドルのように魅力あふれる若い女性から話しかけられて嫌な大人は男女問わずいないと思うんですよ。もっと聞いてくれればよかったんですよ。

中島:もっと聞けばよかったなって思います。私は人見知りだし、グループで活動しているからミュージックビデオとか撮影するときこの監督さんはどういうふうに撮影したいのかすごい聞きたかったんですが、全然聞けなかったですね。それをもっとコミュニケーション取っていれば、もっとすごい作品が生まれていた、もっといいライブが出来ていたかもっていう後悔がありますね・・・。

吉田:矢島さんは「やっておけばよかったこと」ありますか?

矢島:℃-uteってデビューも時間かかったし、初めての夢の武道館に立つのも凄い時間かかったんですけど、全部意味があったんだって・・・。長い時間かかったけど、辛かったこととかも、あれがあったからありがたみも凄く感じるし、無駄なことってないんだなって今になって思わされてますね。今はこれで良かったんだって思います。

吉田:やろうかなって思うことは全部やっておけばいいんじゃないか・・・ってことですね。やらなくてもいいことなんて全くないんだって・・・。

中島:本当に思います。

矢島:そうだね・・・。

吉田:ということでいろいろ楽しませていただいてありがとうございました。残り6月12日まで頑張ってください!!

矢島&中島:こちらこそありがとうございました!!

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※聴取可能期間は放送後1週間です。

タイムフリーミュ~コミ+プラス | ニッポン放送
05月10日(水)24:00-24:58