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漢検2級・吉田尚記 「漢検のススメ」

ニッポン放送アナウンサー吉田尚記。
アナウンサーという仕事は、漢字を読めないと困ることがある職業だ!ということで、「ミュ~コミ+プラス」の企画で、今年2月に「漢検2級」を受検しました。

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漢検は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が実施している漢字能力に関する検定で、個人受検の場合は年3回試験が開催されています。吉田が受検することになった「漢検2級」は、高校卒業・大学・一般程度のクラスで、基準得点が80%程度必要。そして、合格率は約20%という、ちょうどいいプレッシャーの中のぞんだ吉田尚記。

アナウンサー&40歳&一児の父というオトナが人前で「受ける!」と宣言したら、受かっとかないといけないだろう・・・という漢検2級に、本気でチャレンジしました。

そして先月、結果が届いて・・・無事「漢検2級」に合格!!!

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関係者の「見守っている感」をひしひしと感じる中、無事合格した吉田が「漢検」の魅力を伝えようとお届けする今回の企画。

40歳のお父さんアナウンサーだけでは物足りないので(笑)、助っ人をお招きしました・・・・・

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【※対談の一部を記事にしております。全部を見たい方はページ下動画にて、配信中!】

吉田:漢検2級にやはり合格した、この方です。

富原:東京女子大学4年生、富原菜摘です!

吉田:富原さんは女子アナになりたいとかじゃないんですよね?

富原:いえ、まったく(笑)そういう感じではないんですけど、大学4年生なので就職活動真っ最中です。

吉田:漢検受けたのは、今年2月ですか?

富原:はい。

吉田:じゃあ、「同期」ですね(笑)

富原:そうです!同期(笑)

吉田:僕は、ラジオ番組での企画で受検したんですけど、富原さんはなんで受検しようと思ったの?

富原:就職活動も目的だったんですけど、きっかけは「新聞を読もう」と思ったことなんです。今まではテレビのニュースだけだったけど、新聞を読もうと思ったら、読めない漢字が多くてちょっと恥ずかしいなって思って・・・

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吉田:就職活動で、履歴書に書いてます?

富原:はい。資格の記入欄があるので、そこには「漢検2級」と書いてます。

吉田:書くよね。そうだよね。いろんな会社で、「あなたの自己PRをしてください」ってなった時に、「私は真面目です!」って言うよりは、「漢検2級です!」って言った方が真面目さ伝わりますよね(笑)

富原:そうですね。武器にはなると思います。

吉田:で、今回2級に合格したことで、もう新聞読む時も大丈夫でしょう?

富原:はい。知識はついていると思います。

【そして、2人は試験問題の話に・・・・、続きを含め「漢検2級対談」の模様は下記動画をチェック!】

アナウンサーも女子大生もチャレンジした「漢字検定」。老若男女がチャレンジして面白い検定だ。

次回の検定日は、6月19日(日)。受付は、5月19日(木)までとなっているので、くわしくは、漢検のHPをチェック!

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