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吉田ルーム

現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センター デジタルソリューション部 吉田ルーム 担当副部長・アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

もしかしたら人の命を救えるかもしれない知識

4月29日・30日の2日間、日比谷公園で開催されたニッポン放送のリスナー感謝イベント『ラジオパークin 日比谷 2016 ~みどりと、スポーツと、音楽と~』。

にれのき広場でのステージMCを終えた吉田尚記は、集まって頂いたリスナーさんとのふれあいに。ラジオパークの楽しみ方のひとつがニッポン放送アナウンサーと直接話せちゃうことなんです。たくさんのリスナーさんとお話することができました。

ラジオパークには様々な体験ブースも出ています。吉田尚記は「千代田区防災ブース」で胸骨圧迫とAEDを体験してきました。

胸骨圧迫とは心肺停止してしまっている患者に施す、いわゆる心臓マッサージ。AEDは心臓に電気ショックを与える機器です。

この「千代田区防災ブース」では日頃から都民の命を救うために鍛錬されている東京消防庁の方々の指導のもとで救急治療の体験ができるのです。

胸骨圧迫で大切なのは、胸骨を十分な強さで圧迫すること。患者の胸が5cm以上沈むように強く押し込むことが必要だそうです。

吉田尚記は「他人の身体を5cm押し込むには、かなりのチカラと度胸が必要!どれくらいの強さで圧迫するべきなのかは、プロの指導のもとで体験してみないとわからないと思います。そこで得られる知識は”もしかしたら人の命を救えるかもしれない知識”ぜひ一度、体験してみてくださいね」と語った。

ぜひ、アナタも救急処置体験をしてみてください!

 

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東京消防庁HP http://www.tfd.metro.tokyo.jp/