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八雲ふみねのシネマコンプレックス

シネマアナリスト八雲ふみねさんの連載コラムです。耳寄りの映画・ODS上映作品等についてご紹介していきます。

浪川大輔は語る「そのスピード感は今までに見たことのない映像」

「牙狼 GARO」シリーズ初のアニメーション作品として2014年10月~15年3月に放送されたテレビアニメ「牙狼 GARO 炎の刻印」の続編「牙狼 GARO DIVINE FLAME」の完成披露プレミア上映会が5月16日、東京・新宿バルト9で行われ、声優キャストの浪川大輔、萩原聖人と林祐一郎監督が出席した。

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この完成披露プレミア上映会の模様は、ニコニコ生放送でも配信されるほどの盛況ぶり。シネマアナリストの八雲ふみねが司会を務め、続けて、声優キャストの浪川大輔、萩原聖人と林祐一郎監督が登場した。

「牙狼 GARO DIVINE FLAME」は、人気特撮シリーズ「牙狼 GARO」の10周年記念作。テレビアニメ版から4年後を舞台に、、「魔女狩り」で処刑された魔戒法師を母に持つ黄金騎士「牙狼」ことレオンと、最も美しいと謳われるホラー「ニグラ・ヴュヌス」の戦いを通して、魔戒騎士の存在意義とその本質を問いかける、注目の作品。

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シリーズ初の劇場アニメとなる今作の見どころを、レオン役の浪川さんは「『牙狼』といえばバトルシーン。そのスピード感は今までに見たことのない映像。」と挙げ、「声優を30年やってて、あんなに大変なバトルシーンは初めてでした。本当にしんどかったですよね。」と演じる際の苦労も語った。

「牙狼」シリーズの大ファンで、念願かなっての出演だったという萩原さんは、「全てが美しい。作品のカラー自体は明るくないんですけど、すごい美しいものになった」と語った。

休み時間も芝居を突き詰める萩原さんのストイックな姿に対し、「さすがだ」と浪川さんが舌を巻き、監督も「最初から作品にいたかのようになじんでいた」と絶賛。

「牙狼 GARO DIVINE FLAME」は5月21日から全国公開となる。

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公式HP http://www.garo-divineflame.jp/

また、新宿バルト9の10階にあるcafe oaseは、6月3日まで「GARO cafe」となり、映画の公開を記念した限定メニュー「炎の刻印サンド」(800円)が販売される。こちらも要チェックだ。