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女子大生に人気アナウンサーが語る「会話のポイント」

2016年5月21日(土)に、大妻女子大学で「ニッポン放送吉田尚記アナウンサーによる講演」が開催された。コミュニケーション文化学科の学生を集めた講演で、吉田尚記アナウンサーは何を語ったのか、レポートをお届けします。

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まずは、会場に集まった約150名の学生に自己紹介。「僕40歳なんですよ。娘が小学5年生なんで、そろそろ受験も・・・なんて考えました」との告白に、18歳を中心とした女子学生たちもびっくり。

吉田尚記アナウンサーが選んだテーマは、「コミュ障のための会話術」。コミュニケーションって簡単だと思われすぎなのでは?と考える吉田アナならではのテーマ選定だ。

そこでポイントとしてあげたのは、「こちら側が、相手に対して‘聞く’ことが出来れば、会話は怖くない!」ということ。そのために、「人に質問する勇気と、嫌なことを言われてもへこまない」という2点が必要であると話した。

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学生2人でインタビューをさせてみてそのトークに対してのアドバイスをしていく。「YES・NOで終わる質問は、ラリーが続かない」こと、「弱点はキャラクターになる」ことなど、その親しみやすい講演は学生の心をつかんでいった。

また、質疑応答の場では、「男子とどう会話していいのかわからない」という女子大生ならではの悩みがあがった。

それに対し、「自分のモテたい人にモテるとは限りませんが、男子の趣味を一緒に楽しめる女子は確実にモテるよ!そのために男性向け雑誌などを読んでみると少しヒントになるかも。」と語ると、会場の悩める女子大生は「オー!!!!」と歓声があがった。さらに、「結婚するなら、会話の続く男性がいいよ」とアドバイス。

20歳前後の女子学生たちに向けた、40歳の男性アナウンサーの講演。90分はあっという間に過ぎていきました。