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あなたの分身が“ゴジラ歩き”で東京の街を歩き回る!?「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」で「シン・ヨシダ」もついに完成!

国内シリーズ12年ぶりとなる作品として、先週29日から全国公開された映画「シン・ゴジラ」。日本映画界最高峰のチームが切り拓く、“まだ誰も観たことのないゴジラ”として、早くも話題となっています。

そして、映画の公開を記念して、スペシャルサイト「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」 extra.shin-godzilla.jp も公開されました。同作のモーションデータなどを活用し、自分の顔写真をアップロードすると「ゴジラ」のような巨大生物になることができるという動画コンテンツです。

ゴジラの動きをモーションキャプチャー技術でデジタル化した映画『シン・ゴジラ』の魅力を、特撮技術の追体験という新しい角度から感じることができるコンテンツとなっています。

早速、当サイト「yoppy」のアイコンであるニッポン放送吉田尚記アナウンサーを使って、「シン・ヨシダ」を作成してみました(笑)

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「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」の遊び方は、顔写真をアップし、分身(アバタ―)を選び、ニックネームを入力すれば、オリジナル動画が完成します。

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そして、ついに完成した「シン・ヨシダ」!

シン・ヨシダ0

海から現れた「シン・ヨシダ」は、吉田アナの元職場(台場)や、生まれ育った街(銀座)を闊歩しますw

シン・ヨシダ3

登場する街は、東京湾、東京都庁、国際展示場などシリーズ作に登場した場所なんです。これは気持ちがあがります。

シン・ヨシダ4

あなたの分身が巨大化する「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」。映像の一部をGIF動画として保存することもできるので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

シン・ヨシダ2

「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」
https://extra.shin-godzilla.jp/

 

<企画概要>

■「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」コンセプト

日本が世界に誇る「特撮」。その歴史を牽引しつづけてきたゴジラが、『シン・ゴジラ』でさらなる進化を迎える。モーションキャプチャー×3DCG。かつてないリアリティと生命感。それは「ヒトが演じるゴジラ」の新たな到達点。そんな映画『シン・ゴジラ』の最新技術を自分の「分身」を使って体感できるスペシャルコンテンツをご用意しました。

■「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」遊び方

顔写真をアップし、分身(アバタ―)を選び、ニックネームを入力すれば、オリジナル動画が完成。

■監督・特技監督樋口真嗣氏と、日本を代表するクリエーター菅野薫氏がタッグ

モーションキャプチャー×3DCGでゴジラを描くという映画『シン・ゴジラ』の新しい挑戦を、広く伝えたい。そんな想いから、映画『シン・ゴジラ』の監督・特技監督である樋口氏と、クリエーター・オブ・ザ・イヤーの菅野氏がタッグを組み、「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」企画が実現。映画の製作が進行する裏で、喧々諤々とディスカッションをしながら制作が進められた。更に、制作は、世界各国の広告賞を受賞しているソーシャル時代のインタラクティブ・クリエイティブ・カンパニー、株式会社バスキュールが担当。モーションキャプチャーによる3DCGデータを活用し、「ゴジラになる」という追体験を具現化した。

■「ジェネレータコンテンツシン・ゴジラ~」概要

企画:「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」運営事務局
公開:2016年7月29日(金)
URL:https://extra.shin-godzilla.jp/

「ジェネレーターコンテンツシン・ゴジラ~」の特徴:

①ゴジラの動きをモーションキャプチャーしたデータを活用。映画『シン・ゴジラ』のモーションキャプチャー技術を体感できる。

②自分の「分身=アバタ―」が、ゴジラのサイズ、動きで東京の街を歩き回る動画を生成できる。

③映画『シン・ゴジラ』のタイトルバックに自分の名前が入った、オリジナルのタイトルバックが動画の冒頭に登場。

④登場するシーンは全部で8種類。東京湾、東京都庁、銀座4丁目、新宿駅東口、国際展示場、新宿副都心、国会議事堂、といった歴代ゴジラが登場した7シーンと、最新作『シン・ゴジラ』の1シーンの中から、毎回ランダムに5つのシーンが表示される。シーンによって色々な角度から自分の「分身」がゴジラ歩きをしている様子を楽しむことができる。

⑤歴代ゴジラが実際に登場した場面を地図上にマッピング。

 

■映画『シン・ゴジラ』

第1作の『ゴジラ』(1954年)が公開されてから約60年、現在までに国内で計28作品が制作され、1億人に迫る累計観客動員数を記録するなど、日本を代表するシリーズ映画として君臨する「ゴジラ」。

記憶に新しい2014年にはハリウッド版『GODZILLA』が全世界で大ヒットを記録するなど、日本で誕生したゴジラというキャラクターは、世界の“キングオブモンスター”として今なお人気を博している。そんな中で、日本版ゴジラ復活の声が高まる中で、国内シリーズ12年ぶりとなる作品として本作品が公開された。

脚本・総監督は、人気アニメーション「エヴァンゲリオン」シリーズの生みの親にして、日本のみならず世界中にファンをもつ庵野秀明。

ゴジラ史上最大となる体長118.5メートルのスケールと、国内シリーズ初のフルCGで描かれるゴジラ。庵野監督自ら徹底的なリサーチに基づき書き下ろした、リアリティを限界まで追求した迫真のストーリー。ゴジラに立ち向かう、328人にもおよぶ、日本を代表する豪華俳優陣。総勢1,000人以上のスタッフによる超大規模撮影。

日本映画界最高峰のチームが切り拓く、“まだ誰も観たことのないゴジラ”が、ついに公開。

制作概要:

『シン・ゴジラ』

脚本・総監督:庵野秀明(「エヴァンゲリオン」シリーズ)

監督・特技監督:樋口真嗣

准監督・特技統括:尾上克郎

音楽:鷺巣詩郎

出演:長谷川博己・竹野内豊・石原さとみ

制作・配給:東宝株式会社

映画『シン・ゴジラ』公式サイト:http://shin-godzilla.jp/