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中村繪里子 きけないらじお

ラジオが大好きな声優中村繪里子がお届けする新番組は、なんと聴けないラジオ番組だった!?ちゃんとスタジオの中で話してるのに文字でお届けしちゃいます!題して「きけないらじお」。よーい、スタート!

「中村繪里子 きけないらじお」~第1回 よーい、スタート!~

(ディレクター)よーい・・・

「よーい」ってwww あはは、ごめんなさい!今、あ、ちょ、ポージングを考えなければ!と思って。あーwいいですいいです!それでいきましょう、それでいきましょう!はーすごい!ちょ、涙出ちゃったw

(ディレクター)いきまーす、よーい・・・

中村繪里子・きけないらじお・1

皆さんこんにちは!中村繪里子です!

え~こんにちはと言いながら、実は初めましてになりますよね?中村繪里子と申します。この度「yoppy」の中で番組を持たせていただくことになりました!やった~~~!ココ今ね、盛大な拍手が巻き起こってますよ、スタンディングオベーションですよ。

この番組、ただ、ここで既におやおや?と思ってらっしゃる方が、圧倒的大多数だと思うんですけど、ラジオなのに全て活字で届いちゃうよと。画期的ですね~w いや~びっくりですよw

ホントに私今スタジオで喋ってるんですよ?ちゃんと・・・あ、今ちゃんとの「ちゃ」が若干、濁点がつくみたいな「ぢゃんと」って音になったのも、ラジオならば、普段のいわゆる聴けちゃうラジオだったらば、ね、聴こえるところが・・・文字にしたときに、すごいキレイな、そこだけフォントが違う「ちゃんと」っていう、マリー・アントワネットみたいなきっとフォントで「ちゃんと」っていう届け方も、このラジオだったらばできる、と。素晴らしい試みですね~!

え~今回こうやって初めてやらせていただくということで、あの~ラジオだから、キューを振っていただいて、もちろん始めるんですけども、そのキューに私ビックリしたの!あの・・・「よーい!」って言われてwww

ついこないだの、リオのオリンピックをちょっと思い出して、こ、これは水泳の台にヒュッと行かなきゃいけないのか、それともクラウチングスタートをしなきゃいけないのか、あの、ボ、ボルト、ボルトをやらなきゃいけないのか、なんだろう!?ってすごい思いましたね。

「よーい」で始まるキューってのも初めてですし、このラジオの形態自体が初めてですね。もちろんスタジオの中には、通常ラジオを録るときにいろいろな方が関わっている中のお1人、構成作家として、ジュニアさんが、シオンJr.さんが居てくださってるんですけども、ホントに声を出さないのね。あはは、いいんですよ?全然喋ってくださっていいんですよ?ただ、皆さんに届くときには全カットになってるだけですから、全然問題ないです!

皆さんにこの後ですね、喋っているのに読んでいいただく、つまり聴くことができない超画期的な「きけないらじお」どういう風に届けられるのでしょうか?早速ハリきって第1回、お届けしたいと思います!参りましょう!

【タイトルコール】
「中村繪里子 きけないらじお」~~~!

♪ TM CI ~

・・・今すごい元気にさ、タイトルコールしたんだけど、これ聴こえてるのかな?あの、活字だと伝わるのかな?ね、こんなドンドンドンドン!みたいな。ちょっとフォント変えて、ね、こうキラッキラな感じで。「きけないらじお」みたいな。もうこれがロゴになるよぐらいのやつで、きっとね、届いてるんじゃないかなと思います。

さて、本日第1回ということで、ちょ、これ説明していい?今説明していい?w切れどころが全っ然わかんねーんだもん!!www

だってさ、あ、え、なに?カットインで音入りますよっていう、いつも通りのすごいちゃんとしたね、分かりやすい台本がさ、ここにあるわけですよ!書いてあって、その下にピーーって線が入ってるんだけど、ここで止まらずに、普通にフリートークを進めていかれるっていうね。もう、ラジオとしては画期的なスタイルすぎますよね。

え~改めてなんですが、本日第1回のこのラジオ、どんなコンセプトでこういう風に始まったかというのをね、皆さんに説明していきたいなと思います。

そもそも「きけないらじお」ってなんじゃらと。こうしてスタジオに来て収録してるんだけども、どうしてじゃあ聴けないの?と。せっかく喋ってるんだから、これをこのまま皆さんにお届けしていけばいいんじゃないかと。

しかも、私、中村繪里子、声優を名乗らせていただいておりまして、名乗っているだけではなく、それであの~おまんまをいただいている部分もございますので、もちろん声優なんですけども、そうやって喋ることが仕事なわけで。

「声優」って、声が優れるって書くやろw?な?女が優れるの「女優」の、声が優れてるバージョンやねん。すごいやろ?その声を届けたいのに、どうして活字になっているのかっていいますとね。

まず、この番組を「yoppy」の中で作ろうってお話になって、その「yoppy」のおおもとであります、吉田尚記アナウンサーが、え~どういった繋がりを普段持ってらっしゃるのかっていう中の1人の、親交が深いし、まぁ喋るの好きやし!っていう1人の中として、中村にお声をね、いただくことになったわけですよ。ありがたいことでございますね~。よっぴーさまさまでございますよ。

でも、そうなんです、中村、ラジオ自分で聴くのも好きなんですけども、お仕事としてもいろいろやらせていただくことが多いので、既にいろいろなところで、実はくっちゃべっているわけですよ。ま、既にといいますか、いろんなところでといいますのの一部の、この収録前にも既に、すごいもう喋ってて。

そっちでもうよかったんじゃないか?っていうww部分ぐらいのお喋りをしてたりとかするぐらいなのね?で、そうやって当たり前にラジオをやっていて、だったら、この「yoppy」でしかできないことを、なにかやるべきなんじゃないか?っていう話になって、普通のラジオはどうなの?今さら。っていうのが、まず第1の議題に挙がったわけですよ。

普通にラジオやればいいんじゃない?って、ちょっと心の中では思ったんですけどwwwだって、ニッポン放送さんでラジオって、私始めてやしって思ってwwえ、なのに、あ、普通じゃないやつもね?まぁでもそこは攻めていきましょう!そこは攻めていきましょうよ!ってことでどんどん話が進んでいって。

じゃ、そもそも声じゃなくて、活字で配信する「yoppy」のサイトに即したラジオの形にしたらどうかと。どんどんどんどん「yoppy」寄りになっていったの。私寄りじゃなくて。どんどんどんどん「yoppy」に私が吸収されていって、あ、じゃあ、もうラジオ読もうと。読む。「yoppy」の「よ」は、「読む」の「よ」ぐらいの感じで、え~読むラジオにしたらいいんじゃないかっていうところで、今日の放送を迎えたわけですよ。

で、そこまでのお話をさせていただいて、今日収録に来たら、タイトルが「よむらじお」から「きけないらじお」っていう若干ネガティブな方にチェンジをしておりましてですね。聴けないジレンマを、皆さんに直接届けることができないジレンマを、ね、ずっと抱えたままお喋りを続けているという次第で、この番組は、こうして聴けなくなりました・・・。

悲しい~~!!あ~ここにものすごい悲しいミュージック入ってますよ、うしろに。は~それを背負ったまま、は~・・・

しかしながら残すところ、時間がもう全然ないwwwここまでが前置きですよ。前置きで7分使ってるってすごいよね。(※編集部注:10分番組です)

でも7っていう数字さ、ちょっと良くないですか?ね?こう七福神とか、ラッキーセブンとか、ね、あの一週間も7、月曜から日曜までで7日やし。
なんかこう7っていう数字いいよね。このさ、番組もさ、いつかさぁ、もう毎日聴けちゃう、あ、聴けないけど、読めちゃうみたいな、こう究極の帯みたいになったらいいよね。

フフフフフフッww中村さん、なにバカなこといってるんですか?って空気がwめちゃめちゃ漂ってるwww

まぁその、7といえばなんですけど、そう元々、私ラジオを、声優という風に名乗らせていただいてる中でも、アニメの吹き替えというか、だったりとかお芝居とかよりも、ラジオの方が多くって。あの、それこそ、週7とかやってた時期もあったんですよ。で、それが今だいぶ落ち着いてきまして。で、今週3ぐらいかな、レギュラーでやらせていただいてるんですけども、このスタイルは画期的ですよ。

あの~そうやってやらせていただいてるどのラジオよりも、今、私の中で熱量が高くて、一番汗をかいているのに、それが一番伝わらない形でみんなのところにいくっていう。あ~ジレンマだわぁ~・・・なんかもうジレンマに基づく曲が今うしろで私の中ガンガン流れてます。みんなにも聴こえてますよね?ね?ね!?はーい・・・w

ま、そうしてね、あの~お仕事をさせていただいてる中で、ラジオという結びつきと自分というのがもうずっとずっと深く、このお仕事させていただいてから大体10年以上の時間が流れているんですけども、あの~その中で、ず~っと、ラジオと生活を共にしてきていて、一番思うのは、
なくてもいいけどなきゃ困るっていう、究極のものだなって。娯楽の中で。って私はすごいラジオに対しての、自分が届ける側としてもそうだし、受け取る側としても、強く、思っております。

なので普段からず~っとラジオは、お部屋の中で流していたりとか。それこそ、便利に聴けるようになったので、2局3局、あの~パソコンで何かを立ち上げて、スマートフォンでは何かを、でスマートフォンって機種変とかしても、おうちのネットワークの環境とかで、全然中で使えるじゃないですか。

そうするとそこでもう1コ立ち上げてなんていうことが、カンタンに出来たりとかするので、ちょっとした、アレですよね、あの~ラジオを同時多発で流しているスタジオみたいな感じに、うちの中なってたりします。

そこに合わせて、テレビも付けてたりとかはするので、正直、どの放送を今自分が聴いてるのか、分からなくなったりwアナウンサーの名前を混同したりwタイムテーブルに詳しいようですごくふんわりとか、してたりしますね。

あと地域によって全然、その情報も違うし、でそれに気づかず、例えば大阪のラジオとかを聴いてたりすると、あの~プレミアムとかだと聴けるじゃないですか。そうすると、お天気予報がず~っと向こうのことを教えてくれたり、交通情報とか、それに全然気づかないで、自分がね、車の運転をしないから、「知らないトンネルができたんだな~」「あ、今日の渋滞は聞いたことのない地名だな~」って思いながら過ごしていたり、「土砂降りです」っていうから、あ、雨くるんだ~って思いながら雨ガッパを着てったりとかして、東京の方ではもう晴れのピーカンだったりっていうようなことがあって、私の人生すごくラジオに支配されてるな~と思いながら、でもすごく幸せな時間を過ごしております。

え~この幸せな時間がですね、なんと、もう予定の時間をはるかに、軽くwwwぶっちぎって、オーバーしてきてしまいましたねwとりとめのないラジオについてのお話、え~、これからもですね、私自身がとりとめもなく生きていきたいなと思いますので、こうして皆さんに、聴けないけれども読んでいただけるラジオ、お届けしていきたいなと思います。

毎週金曜日にアップしていこうと思っておりますので、皆さん金曜日をまずはチェックして、楽しみにしてくださ~い!

♪ジングル~

さて、エンディングのお時間となりました!超カッコ良くない!?あのジングルw!すごいよねw!でもあれ、まだバージョンあるらしいですよ。来週楽しみですね~w!

え~そしてですね、なんと最後に、この番組ではメールを募集しております。私に聞いてみたいこと、この番組でやってほしいことなど、なんでもOKです!件名に、「ふつおた」と書いてw書かなくても大丈夫だと思うんですけどwwwだってなにが来てもふつおたなんでしょ?www

・・・と書いて、これ重要ですよ? kikenai@allnightnippon.com アルファベットで「きけない」と書いて、アットマーク・オールナイトニッポン・ドットコムまで送ってください!あ~!私、このアドレスの呼び込み初めて、オールナイトニッポン・ドットコムって言った~!!あ~~!ちょ~嬉しい~~!!フゥ~~!!

今は、この前が「きけない」で誰がやってるのか分かんないですけども、そのうち「きけない」といったら中村さんになるような、そういう時代がくるかもしれませんし、このオールナイトニッポン・ドットコムの前に、「nakamura」って付くときがくるかもしれないですよね?

かつてありました?「nakamura」で取っていたことって。あったかな?もしあったら「nakamuraⅡ」とかでも全然大丈夫です!はい、あの、私が伝わるものであれば!ね~、いつかそんな日が来たら嬉しいな~と思います~!

皆さんにはですね、聴くことはできないけれども、もちろんこちらで読んで、それも全部、読んでいただける形になりますので、ぞん・・・どんどん、ぞんぞんじゃないやwどんどん、送ってください!

それではまた来週の金曜日、お会いいたしましょう!中村繪里子でした~!

今日の収録時間、13分ってwなっが・・・ww

 

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<パーソナリティ> 中村繪里子

<メールアドレス> kikenai@allnightnippon.com

<番組URL> http://www.yoppy.tokyo/category/special/kikenairadio