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吉田ルーム

現在の肩書は【株式会社ニッポン放送 ビジネス開発センター デジタルソリューション部 吉田ルーム 担当副部長・アナウンサー】!カルチャー情報サイト「yoppy」アイコン吉田尚記関連のあれこれをぎゅっと詰めました!

松井玲奈も驚いた「舞台での衝撃の演出」

毎週月曜~木曜24時から放送中のラジオ番組「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラス」から、10月3日(月)深夜放送分の、パーソナリティ吉田尚記と月曜アシスタント松井玲奈とのトークを書き起こしでお届けします!

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吉田:ノーベル賞(2016年のノーベル医学生理学賞)を取った人が出てましたね。大隅良典名誉教授ですか。どうも始まりました、ミュ~コミ+プラス、東京都千代田区有楽町ニッポン放送第4スタジオからお届けしております。ニッポン放送アナウンサー、のど飴ではノーベルのVC3000が気になるタイプ、吉田尚記です。ノーベルのホームページ調べてみたら、まず一番初めにのど飴見つけました。

松井:あ、そうなんですね。

吉田:最新作は「焼きみかんのど飴」だって。

松井:美味しいんですか?

吉田:わかんないです、すみません笑。ノーベル賞からここ調べる人はどう考えても時間の無駄使いだと思います笑。そしてこの方。

松井:月曜日アシスタントの松井玲奈です。よろしくおねがいします。

吉田:本当に週末いろいろなことしてると思うんですが、舞台・・・

松井:見に行きました・・・

吉田:こないだゲストにも来てくれた根本宗子さんという演劇の作家でもあり、自分でも出ていらっしゃる方の舞台(月刊「根本宗子」第13号『夢と希望の先』)に松井さんも土曜に行ったんですよね?

松井:土曜に行きました。

吉田:僕は日曜日に行ってきて・・・、面白かったですね。

松井:面白かったです。もぅ・・・超展開が待ち受けているというか・・・。日常会話がぶぁーっと続くんですが、あぁそんな展開になるのかという・・・。

吉田:根本さんに聞いたら、ネタバレして良いって言ってましたよ。

松井:あの大森靖子さんの曲を元に舞台が作られていて、10年前の自分と今の自分っていう、セットも今と10年前がある・・・

吉田:わかりますかね、ひとつの舞台の上に3つステージがあって、1個はまた別の場所なんだけど、下の2個が10年前と今なんです。ここで交互にストーリーが展開していく・・・。そのスゲー発明は(観客は)途中でそれに気づくんだよね・・・。

松井:そうなんですよ。それも説明的じゃなくて、登場人物だったりとかキーワードで観客が気付かされる・・・。そのトリックがめちゃくちゃ面白いと思って・・・夢中になって見させていただきました。

吉田:殆どの男性、基本的には僕みたいな、同棲しちゃう男性と女性の話みたいな感じで、女の子が上京してきて、どんどんダメな彼氏の影響でどんどんダメになっていくという過程が描かれているのですが、その間がもうなんていうんでしょう、被告席になっている・・・。

松井:男性はバツが悪い感じなんですよね、ああいうのは・・・。

吉田:微妙にどうしていいかわからなくなって、もう完全に、あぁこれは有罪だと・・・裁判員全員が有罪を挙げると思った瞬間、スコーンとファンタジーが起きる・・・。

松井:そうですね・・・まさに超展開ですよね。誰も予想していなかった方向に物語が行くという・・・。

吉田:本当に最後がスコーンと気持ち良いじゃないですか。そこまで本当で刺々しいこといくら言ってもいいんだっていう芝居小屋の恐ろしさ・・・。途中で外に出られないから・・・。あれはスゴイもん見たなって思いましたね。

松井:あと初めて人が生まれるところを私は見ました笑・・・。

吉田:アハハハハハ・・・人が出産して生まれるっていう瞬間のシーン・・・。あれをああいう風に舞台上で女優さんをヌルヌルにするという驚異の演出!! びっくりするよねあれ・・。

松井:友達と再会を果たしたときに、その友達が妊婦の股の間から生まれて来るんですよ。やっと会えたねって言って触るんですが、めっちゃヌルヌルだから、お前ヌルヌルだなってなる笑・・・。

吉田:あれは衝撃の演出・・・。あれ毎回やってんですよね笑・・・。

松井:スゴイですよ、ホント面白いと思います。

吉田:よくあんなこと思いつくなと思いました。またぜひ観に行きたいですね。さあそろそろ参りましょう・・・。

月刊「根本宗子」
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